福利厚生WELFARE

職員の福利厚生充実のため、
さまざまな制度を設けています。

休日・休暇HOLIDAYS

休日 日曜日、祝日、2週に1回の土曜日、学園創立記念日(10月30日)、
年末年始休暇(12月29日~翌年1月3日) など
休暇 年次有給休暇、特別休暇(慶弔休暇、生理休暇など)
校外研修日 職員の学園外での研修や自己研鑚を奨励するため、出勤を要しない「校外研修日」を年間27日設けています。
業務や各学校の授業日程に支障のない時期や指定期間に取得できます。

育児に関する支援CHILD-REARING SUPPORT

通院休暇 母子保健法の規定による保健指導または健診を受ける女性職員が取得できます。
産前産後休暇 女性職員が産前6週(多胎妊娠の場合は14週)、産後8週の期間内で取得できます。
看護休暇 小学校就学前の子どもを養育する職員は、その子どもの看護が必要な場合に取得できます。
育児休業 子どもが出生した日から1歳到達日(誕生日の前日)までの連続した期間に取得できます。
なお保育所入所待機等必要により1歳6カ月(最長2歳)に達するまでの間、育児休業を延長することができます。
育児短時間勤務 3歳未満の子どもを養育する職員は、育児短時間勤務を申し出ることができます。
その場合、1日2回各30分または1日1回1時間を所定勤務時間から免除します。
超過勤務免除 3歳未満の子どもを養育する職員は、超過勤務の免除を申し出ることができます。
時間外労働制限 小学校就学前の子どもを養育する職員は、時間外労働の制限を申し出ることができます。
その他 母子健康法の規定に基づく保健指導や健診に基づく指導事項を守るために妊娠中または出産後1年以内の女性職員から申し出があった場合、始業および終業時刻の変更等必要な措置を講じます。

介護に関する支援SUPPORT CARERS

介護休暇 要介護状態にある家族の介護をする職員が取得できます。
介護休業 要介護状態にある同一の家族に対して、連続する1年以内、もしくは通算93日の範囲で3回を上限に、本人が申し出た期間で取得できます。
短時間勤務 要介護状態にある家族の介護をする職員は、1日の所定勤務時間を2時間短縮することができる短時間勤務を申し出ることができます。
時差勤務 要介護状態にある家族の介護をする職員は、介護のために始業および終業の時刻を変更する時差勤務を申し出ることができます。
時間外労働制限 要介護状態にある家族の介護をする職員は、介護のために時間外労働の制限を申し出ることができます。

その他の福利厚生OTHERS

  • 日本私立学校振興・共済事業団(健康保険・厚生年金保険)
  • 雇用保険
  • 労災保険
  • 住宅等資金貸付制度
  • 財形貯蓄制度
  • 人間ドック補助
  • 永年勤続者表彰(15年・30年) など

このほか、私学共済制度による提携宿泊施設・スポーツ施設などの割引や百貨店での割引などがあります。