求める人材WHO WE LOOK FOR

総務部長メッセージMESSAGE

常翔学園の創設は、1922年の関西工学専修学校の開設に遡ります。現場で活躍できる専門職業人の育成を目指し開校して以来、間もなく100年が経とうとしています。その歴史において学園の建学の精神は連綿と現在に受け継がれ、平成の現代、3大学2高校2中学校を展開し、学生・生徒2万3千人が集う総合学園に発展を遂げました。

2017年4月には、大阪駅前梅田茶屋町に大阪工業大学の新キャンパス「OIT梅田タワー」がスタートし、常翔学園の歴史はまた新たな、大きな展開を重ねました。

教育は国家100年の計と言われますが、この100年間、常翔学園は世の負託に応えるために幾多の苦難を乗り越え、社会が求める人材を送り出してきました。今や、実学重視の学園への期待はさらに大きくなっています。

急激にグローバル化が進み、また少子高齢化に伴う社会構造の大きな変化が生じつつある現代社会において、人材育成と社会貢献を使命とする教育事業はさらにその重要性が高まっています。一方で、18歳人口の減少に象徴されますように、今やその厳しさもかつて誰もが経験したことのない状況となり、結果、競争も激化しているのです。

そんな中、わが常翔学園においては、きたるべき学園創立100周年に向けた基本構想「J-Vision 22」を基軸に据え、さまざまな改革と事業展開を推し進めています。ビジョンの共有こそが大きな力となるのです。

そして、教育・研究を中心とするさまざまな大学の事業を強力に推進していく原動力が誰あろう大学職員なのです。

常翔学園では、構成員の一人ひとりが日々の業務の一つひとつそれぞれにおいて学園に課せられた使命を感じとり、自らの貢献を体感できる仕事の仕組みを構築しています。大学職員が単なる事務仕事をこなせればこと足りる時代はすでに過ぎ去りました。常に知恵を絞り、時代を読み解き、大学の経営、管理、運営を担える専門的知識・能力を備えていかなければなりません。

そんな大学職員を育成するため、常翔学園では、職員に「こうあってほしい」という期待人材像を明確に掲げ、人材育成の要に据えています。すなわち、
「信頼される職員」
「改革を推し進める職員」
「職責を全うする職員」
「協働できる職員」
職員は、これらの期待人材像を日々実現することで、教育事業をとりまく厳しいさまざまな現状をブレイクスルーし、輝かしい未来を築いていくのです。

自分自身の止まることのない成長を希求する方、学園の崇高な使命を理解し、ビジョンの実現に向かって、学生・生徒のために汗をかくことができる方、そんな方々のエントリーを心からお待ちしています。

学校法人常翔学園理事 総務部長 吉井 克彦 KATSUHIKO YOSHII

常翔学園の期待人材像

1.信頼される職員

常翔学園に係わるすべての方、学生・生徒、教職員、保護者、地域住民に対して誠実な態度で接し、信頼感のある職員となる。

2.改革を推し進める職員

仕事をこなすだけではなく、主体性をもって業務に取り組み、改革・改善を行うことにより組織に対して貢献する職員となる。

3.職責を全うする職員 

自らの役割を認識し、ねばり強い行動力を持って目的を達成していく職員となる。

4.協働できる職員

組織内の様々な考えや働き方をしている教職員を相互に認め合い、自由に議論し提案することでチーム常翔の力を高めていく職員となる。