建学の精神

建学の精神

世のため、人のため、地域のため、
理論に裏付けられた実践的技術をもち、
現場で活躍できる専門職業人を育成する。

本学園が創設された1922(大正11)年、当時大阪は商都から全国屈指の商工業都市へ変貌しようとしていました。 しかし、都市計画を実現させるための工学技術者が圧倒的に不足していました。時代と地域は、まさに「理論に裏付けられた現場で即戦力となる専門職業人」を求めていたのです。
こうした時代背景のもと、後の設立者・校主となる本庄京三郎や初代校長の片岡安などの関係者は、「工業化する大阪の現場に即戦力として活躍できる人材、時代が求める中堅専門技術家を養成すること」を目指し、関西工学専修学校の創設へ向かいました。
本学園が今も誇りとしている精神は、「現場で活躍している教員が、現場の最先端の理論・技術を、まるで現場にいるかのように教授する」ことです。
創立当初の学科は、夜間の土木と建築。御堂筋の拡幅事業をはじめとする大阪の都市計画の実現に本学園の卒業生の多くが携わっていきました。

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